海外ブランドタイヤを激安で販売しているオートウェイ!
車好き、走り好きにとって困るのが消耗品のタイヤです。
タイヤ選びって値段で決めるところって多いですよね!
そこで1度見て欲しいタイヤがあります
タイヤの値段を見たらそのあまりの安さに、おどろきますよ!

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■驚くほどタイヤが安い
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セッティングが合ってからは2速で1500rpmから加給がかかり始めてくれるので低回転の運転はとても楽だ。街乗りは、まったく不満はない。3500rpmで0,5k!4400でフルブーストになる。さらに5500rpmから8500rpmまでは、まさにハイカム+ターボの加速が味わえる。タコメーターをしっかり見ていないとレブリミットにすぐあたってしまう。このパルサー軽量化がはかられているので車輌重量が1220kgロールゲージをスチール製からアルミ製にすれば、1200kをきれるね!あっ?どうせ出てないか!まあこの車重でこのエンジンならどのくらい加速するかはご想像におまかせします。
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おクルマドットコム N14パルサーGTIRのページ

ラジエーターを取り付け、電動ファンを付けようとしたら助手席側の電動ファンモーターのステーがタービンに大当たり!ステーを切断し当たらない位置へ溶接し、LLCを入れタービン取り付け終了です。お疲れさまでした!あとはセッティングだけどモーテックλが勝手にあわせてくれるから走行すればいいだけです。今時のタービンは精度がいいから慣らしも必要ないし、冷却水漏れ、オイル漏れだけ確認すればOKだし。技術は進歩しているよね!走行してみるとなんだか燃料が足らない加速がしばらく続いたけど走れば走るほど燃調も合ってきた、さすがモーテックλだ。レースにこのコンピューターがなければ勝てないはずというのがわかる気がする。これだけ短時間でピッタリ自動でセッティングを合わせてくるのだから、あの値段もうなずけるね!かなり高価だけどね!このクルマさらにモーテックのメーターまで装備しているしモーテックλとメーターだけで1万円札がかなりの枚数必要になるけどそのセッティングの速さには驚かされるね!本当に誰もが憧れるエンジン・コンピューターだ!
排気のエクステエンションだけどこのパルサー、IHIタービン時かなり加工されていてそのまじゃ〜まったく付かない、パルサー用純正を注文して届いたんだけど、ボルトオンとはいかなかったね。でも一箇所長穴加工でタービンにはピッタリ付いたのでサクションパイプよりマシかな!このパルサー、モーッテックが付いているからO2センサーがモーテック用じゃないとだめなんだ。純正とは径がまったく違うからモーテック用を溶接しこれでOKだ。そしてフロントパイプは無加工でボルトオン、ラッキー!
パルサー用の純正サクションパイプを注文したけど生産中止の事態に!なら8mmのアルミ板を加工しコンプレッサー出口に合うように加工そして溶接!ようやくサクションパイプ完成!合わせてみるとピッタリ。次はタービンの水廻りだこれは純正パイプを多少曲げて付ければOK。次はいよいよ排気系だ。これが出来れば完成も見えてくるね。
左の写真がコンプレッサーを約90度回しアクチュエーターロッドを延長し、コンプレッサーハウジングのアクチュエーター取り付け穴はまったく合わないのでアクチュエーターステーを作りコンプレッサーインレットパイプに溶接した写真です。あとはアクチュエーターに圧をかけ作動圧調整をしロッドの長さを決めます。次にサクションパイプなんだけど、IHIタービンのコンプレッサー出口がボルト2本、HKSはポン付けGTタービンなのでボルト3本さらにタービン位置が違うのでかなり加工が必要だ、右の写真のとおりまったく合わないおまけにアルミ製だ。これにはマイッタ!
オーナーさんに確認してみたら二ッ●ンレー●ングサービスの8500rpm仕様のエンジンをチョイスしたらしい、まだ載せ変えたばかりでショートサーキットを2時間ぐらい走り、その後タービンの調子が悪くなったんだって!まあエンジンのナゾも解けたし、それにしても苦労してタービン付けたんだな〜と、外して改めて見て感じました。今回は極力純正パーツを使い、もしタービンが壊れてもすぐに交換できるようにというご要望が強かったので純正マニホールドを使い、それに合ったタービンでいこうという方向でいっちゃいます!
各ホース・パイプを外し、インタークーラー、フロントまわりをばらし、電動ファン、ラジエータを外し、フロントパイプ、各センサー類、そしてEXマニホールドごとタービンを外した。あれ?やけにエンジンが、きれいだ!排気ポートもチューニング済みだし、このSR20エンジンなにものだ?ヘッドカバーの形もノーマルとは違うし?
まずはエンジンルームをのぞいて見ると、でっかいIHIタービンが無理やり付いている感じだ。ラジエーターも純正位置よりかなり前に移動してある。よく付けられたな〜と感激。何より10年前になんでこのボールベアリング・タービンがナンバー付きの車に付いてんだ?レースにしか使わないタービンが?まあ車検証の記載も改になっているし合法なクルマには間違いないね。さらに?パルサーがなんで3ナンバーなんだ?まあ驚きはここまでにしておいて!とにかくタービン外してからどのタービンにするか考えよう〜と。
おクルマドットコムでN14のタービン交換をしてみました!


 



いろいろ検討の結果HKSのGT−RSタービンに決定しちゃいました。パルサーの場合とにかく熱対策が重要なんだよね。これエンジンじゃなくてミッションなんだよ。やはり2世代前のクルマだからエンジンルームの空気の流れは今の時代の車と比べると、考えられていないんだ。そのため気温20度以上のショートサーキットを20分ぐらい攻め続けちゃうとあっという間にミッションオイルがオーバーヒートし長〜いドレンホースからオイルが吹き返しちゃうんだ。この点を考慮しても高加給にはできないから、レスポンス重視で吸入空気温度が極端に上昇しない程度の加給で風量のあるGT−RSタービンを選びました。コンプレッサーの羽の大きさも2000cc8500rpmなら風量的にも充分にいけるからね。とりあえずインタークーラーも容量アップしてあるし、エンジン負担も少ないし計算上すべてOKだ。今回用意したタービンはパルサー用は出ていないからS15用で挑戦!いざマニホールドに合わせてみると、当然まったく付かない、コンプレッサーの向きが90度違うし、アクチュエーターはシリンダーブロックに大当たり、ガ〜ン、それはそうだよね、S15はFRでタービンの向きがEX側が後ろでコンプレッサー側が前にくる。パルサーはエンジン横置きだからタービンの向きがまったく逆なんだよね。アクチュエーターがシリンダー側にくるのは当然だよね。(笑)まずはアクチュエーターを外しコンプレッサーの向きを変更、なんとかタービンは付きそうだ、問題はアクチュエーターの移動とロッドの長さの変更と作動圧の調整だ。
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▼謎のパルサーGT−IRのページ!
▼SR20DETエンジン
■Infomation
今回挑戦したのがこのパルサーGT−IRなんだ。ご依頼がなんとタービン交換、今付いているタービンがIHIの特注品で、なにせ10年以上も前の品物、オーバーホールは過去2回おこなったようだ。さすがにタービンもお疲れのご様子でオーバーホールしようと思ったけど、いよいよパーツがないとメーカーに言われ、メジャーなタービンに交換しようと車を預かっちゃいました。とはいってもタービンキットは出てないしどうしよう?オーナーさんのご要望は「もうクルマが古いのであまりパワーはいらないよ、街乗りも楽に乗れて、サーキットはショートサーキットしか走らないから、ボールベアリングでアクチュエータータイプのタービン付けて」という事でした。あとエンジンセッティングはいらないよ、走行すればモーテックΛがマップ通りに各回転、各負荷に応じて勝手に合わせてくれるから、だって!